シロバナノニオイスミレ(スミレ科)大群落していました。外来種ですが、どうもこれは園芸種?
ワスレナグサ(ムラサキ科)
クサボケ(バラ科)
実を果実酒にすると美味、民間薬とし使われた
花だより
ヤツビ峠は5mほど先しか見えないくらいのガスがたちこみ、不安を抱え出発(単独行)。暗い桧林を登りきると、尾根は明るいブナ林、ガスは消えては湧くの繰り返しで、静寂そのもの!ブナは芽吹き前、枯葉一面の中にトウゲブキとトリカブトが芽吹き始めていた。
ヨモギ尾根のハイライト、ブナが美しいたたずまいを見せるヨモギ平は、芽吹き頃にはどんなに美しく萌え上がるか想像してしまう。
トウゲブキとトリカブトの芽吹きのみ 他は一面枯葉色です。
牛首まで下ると最初に桜が現れ、風の吊り橋まで野草花が絶えることなく、単独者を慰めてくれる。
このチャンスにどっぷり浸り、楽しい山行になりました。
タチツボスミレ(スミレ科)日本全国で一番量が多い 葉や花に托葉があるのも特徴
「咲きみちて花より外の色もなし」(足利義政)各地が花(桜)色に染まりました。
ソメイヨシノ(オオシマザクラにエドヒガンを接木)は大正から昭和にかけて急激に全国に拡散し、東京都のさくらは戦後から現在の名所が出来上がった。たとえば隅田川の桜は戦前、八重桜でした。
ソメイヨシノは土木工事と共に育ち、大きな河川の土手や公園は見事な桜並木となりました。
昔からのヤマザクラを求め、吉野山へ出かけてみました。4月6日
上、奥千本は野草花も見当たらず、桧林が多く寂しく感じましたが、下、中千本の桜の下は花盛りです
イチリンソウ(キンポウゲ科)
彦根城は弘前城を越えていると感じた!広大な敷地を埋め尽くす桜、満面に水を湛えた堀、その中に聳える天守閣、池泉回遊式の優雅な庭園、石田三成の城、戦火には遭っていない。余りの美しさに唖然!
キダチチョウセンアサガオ(ナス科)中南米原産
□ 伊予ヶ岳・富山
2008.1.27 L新美 参加者総勢8名
富山に向かう沿道に咲く花
民家の塀に五葉あけびの実が生っている
高尾山・景信山 2007.12.2 L深沢 総勢8名参加
ヤブミョウガ (ツユクサ科) 花のないときはミヨウガ