新春シーサイドハイク 三崎マグロ切符で行く雨崎・剱崎 日 程:2013年1月13日(日) 参加者:橋本(L) 山田 林 毛塚 渡辺綺子 長谷川順子 福井(記) 行 程:三浦海岸駅8:53→剱崎行きバス9:18→小浜下車9:40→雨崎10:00→大浦海岸10:30→間口漁港12:00→剱崎12:30→昼食→出発13:30→剱崎バス停13:55→出発14:20→三浦海岸駅14:40→マホロバの送迎バスにて温泉→16:30(回転寿司 海鮮)→三浦海岸駅発18:29にて帰路に着く
今回のルートは海岸沿いを歩くので岩礁が続いており、滑りやすく危険な箇所がある旨説明がある。お尻を押してもわらないと登れない所もあるらしく、潮も引いていないと待つ事もあるようだ。
しばらく砂浜を歩いていると円柱状の石ブロックが見え海触洞が見えてきた。洞窟を抜けると岩場に掛かるロープが見えてきた。これが第一関門のロープらしい。岩が濡れているので滑りやすくロープに捕まって登ると展望の良い岬の上に出る。
大浦海岸から大浦海触洞窟を経て間口に至る道が、北アルプスの絶壁を歩いているような感じでさながら夏山縦走に向けてのトレーニングのようでした。馬の背のような岩も出てきてまたがってようやく進む事が出来ました。間口漁港から剱崎まではポピュラーなハイキングコースでさっきまでの道とは全然違ってのんびりと歩きました。
剱崎の灯台に到着し、岩場で日向ぼっこしながら昼食です。 剱崎で暖かな日差しの下、1時間の昼食を取りました。 剱崎バス停までは一面の大根畑(青首大根)を抜け、バスに乗って三浦海岸駅に戻る。駅からマホロバ・マインズ三浦天然温泉の送迎バスに乗り、1時間30分ゆっくりとお風呂に入りました。その後、駅近くの「廻転寿司 海鮮」で丸ごと三崎づくし(大トロ・中トロ・ビントロ・赤身・胃・ゼラチン・地魚6種)を食べる。グラスビール1杯付きで大トロも入っていてとてもお徳で美味しかったです。
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新春シーサイドハイク
雨崎から劔崎
日 時:2013.01.13
1.天候判断により当初1月14日の予定を13日に変更し、メンバー7名は午前8時53分
京急三浦海岸駅に集合しました。
9時18分剱崎方面行のバスに乗車し、小浜で下車
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3 2〜3雨崎へ向かいます。海の香りがします。
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6 4〜6 岩場にぽっかり開いた洞窟に入ると、すぐに反対側に下ります。
7 ロープで直登。重たい人(?)はお尻を下から押して、なんとか・・・・
8 今度はロープで降下。
岩海苔(?)を採りに来た77歳の男性に手伝ってもらいました。
9 岩と岩との間をすり抜ける。皆さんスマートで問題ありません。
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11 10〜11 容易な岩場を抜けて行きました。
12 砂浜に出て小休止します。
13 浦賀水道で磯釣りをする人。
14 浦賀水道でサーフィンをする人。
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17 15〜17小さな岩礁を越えると、夏はにぎやかな大海水浴場にでました。
18 夏はにぎやかな大海水浴場にでました。
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25 19〜25 磯の岩場を回り込みます。足場が滑り、22を越えるのが一番の
難所でした。
26 間口漁港
27 間口漁港
28 剱崎灯台手前。遠くに見える山が、ずっと気になります・・・・
29 剱崎灯台
30 青い空と海と、美女二人。
31 剱崎灯台下の岩畳
32 剱崎灯台の下の付近は広い岩畳になっていて、ここで軽い昼食と若干3名が前祝い。
翌日の大雪が嘘のような、ぽかぽか陽気でした。
33 食後、剱崎バス停まで歩き、バスで三浦海岸駅まで戻り、駅から送迎バスで
オーシャンリゾートホテル マホロバ マインズ三浦へ向かいます。
ホテルでは地下1500mから湧き出る天然温泉でゆったり、のんびりと入浴し(タオル付き)
、送迎バスで三浦海岸駅へ戻りました。
34 三浦海岸駅近くの寿司店「海鮮 三浦海岸店」で夕食の宴。カンパーイ
35 「丸ごと 三崎づくし」は寿司12貫にワンドリンク付き。
特に大トロが絶品だったが、何を食べても安くてうまい!
観光客はいないが、午後5時前に行かないと地元の人で混むとのことです。
36 「みさき まぐろきっぷ」は往復電車代・バス代と温泉代、寿司代で2980円
(品川駅から)は絶対お得!
是非皆さんも、お出かけください。(山田:記)