スノーハイキング

戦場ヶ原から湯ノ湖

 日 程 2017219()

 参加者 ()金子 泰征 波田野 璃玖 渡辺() 三部 今岡()

 コース 東武日光駅8:40発−赤沼9:45−赤沼発10:00−分岐(湯滝方面)−青木橋11:30

泉門池(いずみやどいけ12:00) ―昼食―12:20発―湯滝発13:45―湯元15:35

湯元発 16:15―東武日光駅

 

 




まずまずの天候に恵まれました。赤沼の四阿で身支度、雪が堅いので、アイゼンをつけました。湯川沿いに日光自然ふれあいの道を、分岐まで進み湯滝方面に向かいます。
赤沼の四阿で身支度をしました。

 



戦場ヶ原では、さえぎるものがなく、もともと風が強い日でしたのでここではさらに激しく軽い人は、吹き飛ばされました飛ばされました。


前夜に降った雪が下から舞い上げてきます。一面の雪、山々解放感いっぱいです。  

 

道をそれると、ももまでももぐる深さです。泰征君にとって一面プレイランドで、にこにこです。

陽だまりになっている泉門池で昼食。テーブルも、すっかり雪に埋もれているので、雪かきして座るところ確保です。多くの人がここで、昼食をとっていました。湧水が豊富なので、カモたちがゆうゆうとおよいでいました。


湯滝への分岐で、泰征君から提案あり、小滝を選択するかどうかです。距離は、長くなりますが小滝を見ることになりました。小滝はすだれ型で、5メートルの長さがあり、とても美しいです。お勧めします。この辺りは、雪が深くスノーシューをつけた三部さんは、正解です。

  



湯滝の脇の急登を上がって、湯の湖へ。湖上では、5,6名の男性が大きな正方形の氷を切り出しています。Lが泰征君の質問を、彼らに尋ねると、海上保安庁特殊救助隊の冬季訓練とわかりました。湯ノ湖の周囲は、通行止めの所もありました。疲れを知らない軽快な足取りの璃玖ちゃんの後について、ゴールの湯元温泉へ。
湯元温泉のおおるり荘で、三人は温泉に、残りはみじたくです。スノーハイキングの爽快感は、やみつきになりそうです。雪国の人ごめんなさい。  



            

 

































































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