神田川ウォーキング

103()  参加者:新美(L)、毛塚、高田、杉浦          記録:新美

コースタイム:井の頭公園900⇒京王高井戸駅10241100杉並区下高井戸あおぞら公園(昼食休憩)1135⇒善福寺川合流点1226⇒みなもと12.5Km里程標1303⇒高田馬場駅1415飯田橋歩道橋1540⇒水道橋1613⇒隅田川河口1650

今日の天気は上々である。青空も見える。井の頭公園駅に849分に着く。散歩や、飼い犬自慢の人で公園はにぎわっていた。お茶の水湧水地が神田川のみなもとである。近くでストレッチをして出発する。神田川に沿って静かな住宅地となっている。ところどころに彼岸花が咲き、金木犀の甘い香りに漂ってくる。やや蒸し暑くも感じる。川に目をやれば、雑草が生い茂って手入れされていないところもあるが、鯉や錦鯉が泳いでいる個所もあった。杉浦さんは都内の川のイメージが悪いみたいで、「私は見ない」と目を背けている。市民や区民の憩いの場として緑道風に手を加えられている。

 

京王高井戸駅を過ぎると川は京王線と離れていく。11時頃芝生の広々とした下高井戸あおぞら公園で早めの昼食を摂る。1135分出発。神田川は昨今のゲリラ豪雨対策で遊水池づくりの工事が行われているため、不通個所がある。

杉並区を過ぎ、中野区に入る。東京メトロ丸の内線の車両基地が見える。この先に神田川と善福寺川の合流点がある。中野区と新宿区の境界を神田川は進み、商業地にはいる。しばらくは川沿いを歩けなくなる。北新宿・西新宿の高層ビル街が見えてきて、新宿に入ると生き生きウォーク新宿の標識も見られ、高田馬場近くまで緑道として整備されてきている。

ここでアクシデント発生。毛塚さんがよそ見して歩いたら水切り側溝の段差に躓き体を投げ出されてバイク車両の侵入防止柵の間にすっぽりとはまってしまう事故が発生してしまったのです。幸い打身だけで済み、ウォーキングは継続できたもののショックと疲れも出て飯田橋でリタイアとなりました。

飯田橋まで来ると頭上には高速道路が走り、ビルも高層になり、オフィス街に来たと感じる。人込みの中を歩き、船宿が見える浅草周辺に来ると隅田川河口に着く。

高田さんの距離計で29kmであった。

 

























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