奥多摩三大急登「六ツ石山(1478.8m)」

日 程202353日(水) 天気 晴れ
参加者L石川(研)・SL加藤・三戸・渡辺(絢)・今堀・松下・穂積・牛嶋(記録) 8名
行 程846水根バス停(519m)−登山口915−ハンノキ尾根分岐11001145六ツ石山122012.46三ノ木林道分岐−1340絹笠山−1414石尾根縦走路登山口−1453奥多摩駅


天気にも恵まれ、絶好の山行日和となる。この日の奥多摩駅は山登り恰好の人でごったがえす。

電車はホリデー快速の1本前に乗るのが大原則、バスはホリデー快速が着く前に定刻より早く臨時が出た。今回は新入会の穂積かおるさんが初参加。(かおるさんと呼ぶことになりました)

水根バス停を林道を登ると奥多摩湖が良く見えました。

歩行距離10.6km・標高差1,154m・累積標高差1,095m

上りは急登の連続、下りは奥多摩駅まで長い距離を歩く。なんせ奥多摩三大急登の一つである。

水根バス停から登山口まで林道を歩く途中、満面に水を蓄えた小河内ダムと御前山の新緑がまぶしい。


水根集落の登山口からいざ出発

登山口前で服装調整、準備運動をしていざ出発。標高差1,154mを上がっていきます。

先頭はSL加藤さんが引っ張ってくれます。いきなり急登で始まり、会話は控えめな感じです。

8人ワンチームで上がっていきます。水分補給休憩しながら上るが、中々平坦な場所がない、

息は上がる、汗は出る、きついが休憩を取りながら加藤さんがみんな様子を見ながら引っ張ってくれる。

登るにつれ、木々の間から富士が見える。

上り坂が少し楽になってきた、ハンノキ尾根分岐に到着。ここから山頂までは防火帯を上がっていく、道の両脇にマルバダケブキがたくさん生えている。まだ、黄色の花は咲いていない。この野草は毒があり鹿も食べないらしい。

榛ノ木尾山を越えると、左側に木々の間から富士山が見える、きつい時に富士山が見えるとなんとなくほっとしていい感じがする。

六石山山頂で記念撮影

山頂までひたすら防火帯の中を歩く。路にはスミレ、セイヨウタンポポなどが咲いていた。分岐から歩くこと45分、1145六石山山頂に到着。

歩き始めて2時間45分。山頂からは遠くに雪を抱いた南アルプスが見え、まだヤマザクラが咲いていた。

南アルプス連山が良く見えました。

六石山山頂にヤマザクラも咲いていました。

長い長い石尾根の下りです。







下りは奥多摩駅まで石尾根を歩く、急坂を下っていくが急坂は脚に負荷がかかる、下りのほうがつらい。
石尾根の下部の植林帯を奥多摩駅に向かってひたすら歩きました。


三ノ木戸山をまき、絹笠山で休憩を取り約2時間30分で奥多摩駅に予定より早く着く。





反省会の場所を奥多摩駅付近であたるが、開いている店はどこも満員、反省会は立川まで出て、しっかりとやることができた。

六石山へは境橋からハンノキ尾根を上るコースがあるがここからの行くのもきついけど鍛錬にはいいかも。

六ツ石山山行を企画いただいた石川さんあいがとうございました。参加者の健脚ぞろい皆さん大変お疲れ様でした。また、奥多摩山行に行きましょう。

 

 


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