南会津・尾白山1398

日 時:2023.5.2627
参加者:L堤、渡邉美、渋谷、吉田、今岡(記) 伊藤(大田山友)




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浅草駅930(発)─(東武リバティ113号)─1218(着)会津高原尾瀬口1235(発)─(会津バス檜枝岐行)─1335(着)内川清水屋前





特急電車は平日でもほぼ満席でした。
車窓は、田植えの準備中・まさに田植え中・まだ田起こし中と様々でした。



明日に備え、湯船に入りゆっくりしました。南会津の緑は、日常馴染んでいる緑とは、全く違い、心まで染まってしまいそうな鮮やかさです。丁度季節が1カ月遅いようで2度目の春を楽しみました。

蕨、蕗、みず、やまうど、あいこ、馬刺しと心のこもったおもてなしでした。






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ゲート645─登山口700─小塩分岐(874m)810─主稜線末端(1130m)─尾白山山頂(1398m)1035到着─下山開始1145─主稜線末端1240─小塩分岐1340─登山口1425─ゲート1500






山開きとは、神主さんがお祓いするのかと想像していましたが、登録をして、記念のバッジを頂くだけと、伊藤さんが写真を送ってくださいました。(素敵なデザイン)登山口で『ロープ26本、鎖もあるよ。』の声、なるほど急登が4カ所あって手強かったです。

途中シャクナゲ、タムシバが励ましてくれ、イワウチワは急登に苦労した先で、可憐に迎えてくれました。



尾白山の頂上は狭く、『お、品川の元気おばさん到着』と声掛けあり、標高は低いですが、雪を纏った会津駒や沢山の山々が見られました。

二種類の温泉や登山口への送迎(な、なんとアウディ)等、宿の方のきめ細やかな心遣いが、嬉しかったです。

まるでツアーコーディネーターが練り上げたような今回の山行を感謝しています。(記録:今岡)


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