北アルプス大日岳~立山縦走

日 程: 2023.7.2325
参加者:L蔦 SL吉岡 松平 渡邉み 矢沢()

1日目】 富山駅9:08(タクシー)称名滝10:30(見学)・・・大日岳登山口11:10・・・猿ヶ馬場12:20・・・13:00牛の首13:15・・・大日平・・・14:15大日平山荘()

写真① 称名滝 豪快な水量 (右隣岩が光っているのが雪解け時に現れるハンノキ滝)








素晴らしい5段の称名滝を見て、とっても蒸し暑い急登を牛の首まで登り、気持の良い大日平を経て大日平山荘へ。私たち5人の貸切で、シャワーあり、手作りおかず沢山で美味しい夕食に満足でした。
写真② 大日岳登山道 (まさしく赤線の大日岳登山道を歩きました)



【2日目】 
大日平山荘5:40・・・ガキ田5:50・・・大日小屋8:50・・・9:05大日岳山頂9:30・・・大日小屋10:00・・・中大日岳10:15・・・11:55奥大日岳山頂12:30・・・14:40雷鳥沢・・・15:35室堂山荘()
写真③ 美味しい手作り朝食




大日平山荘はお兄さん一人で切り盛りする落ち着ける山小屋でした。頂上近くの大日小屋に泊まる人が多く、また信仰の山大日岳は富山の人の日帰りトレランコースとなっていました。
写真④ 大日平山荘 (これから登る大日岳をバックに)

写真⑤ ガキ田とワタスゲ (ラムサール条約登録湿地)

写真⑥ ニッコウキスゲ (ここだけ群落)

写真⑦ チングルマ

写真⑧ 大日岳山頂2501m (剱岳をバックに)

写真⑨トウヤクリンドウ (こんなに沢山見たのは初めて)

写真⑩ 奥大日岳山頂2606

写真⑪ これから地獄谷に下り、室堂平にある室堂山荘に登り返します。


そして9時間歩いた後の雷鳥沢から1番高い所にある室堂山荘までの長い長い登り階段はきつかったです‼そして9時間歩いた後の雷鳥沢から1番高い所にある室堂山荘までの長い長い登り階段はきつかったです‼

広々とした湿地、グングン登る登山道、その後には、雪渓の残るお花畑と真近な剱岳。登り下りは中々のものでしたが、変化に富んだ楽しい縦走でした。

山荘では、広々としたお風呂でゆったりとして、談話室で生ビールで乾杯、話も盛り上がりました。


3日目】室堂山荘5:30・・・6:15一の越6:35・・・7:30雄山8:20・・・8:55大汝山9:00・・・9:30雄山・・・一の越10:20・・・室堂山荘11:00

写真⑫ 立山山頂からの展望 右から薬師岳、笠ヶ岳、穂高岳、槍ヶ岳
昨日10時間歩き続けて満足したり、疲れ切ったりした中、最大の問題は雷鳥沢からの長い階段を再度登ることだけは避けようと、時間を決めて一の越からのピストンにすることに。

写真⑬ 立山直下の一の越から室堂への下山途中にはこんなに雪渓が残っていた





雄山3003m~大汝山3015(立山連峰最高所)までとなりました。

お天気だったせいか雷鳥は近くに来てくれず、でもオコジョには会えました。

写真⑭ 立山より下山してきた室堂平には多くの小学生、中学生が学校登山に訪れていました。

称名滝、湿原、雄山からの景色も素晴らしく、また今までに登った薬師岳や槍穂のカッコよさ、懐かしさ、これから登る笠ヶ岳などを見ることができ嬉しかったです。が、何と言っても2日目の大日岳、奥大日岳縦走がお花いっぱいで最高でした。

熟練した4人とご一緒できて、おにぎりの作り方から、歩き方など学ぶことがあり、楽しい山行でした。

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