奥多摩笹尾根 槙寄山 足慣らし山行

日 時2023.09.17
参加者:L佐藤、上野、得津

タイム:新宿630─京王線─708北野709720高尾24740上野原駅(着) 747タクシー 824三頭山荘前  830出発  855三頭山登山口 1045笹尾根(主稜線) 11001145 頂上手前で昼食 1200槙寄山山頂 1246分岐965m地点─1328集落─1338西原峠入口の標識─檜原街道─1343数馬の湯(登山終了) 1607(発)西東京バス武蔵五日市行

上野原駅からタクシーを利用して三頭山荘まで来ました。

今年の夏は本当に暑かったですね。9月も中旬と言うのに残暑が厳しく、連日の30度超。結局、8月から山に行く気にもなれず、ますます体が重くなっている気がします。

でも気持ちの中では、山にも行かず家でゴロゴロする生活に、ますます堕落していまいそうな危機感も有りながらも夜行性の生活が定着し、休みの朝も起きられずにいます。それでも今回ばかりは、足慣らしでの山に行った方が良いと(いつも足慣らしと言っていますが)、気合を入れ直して、山に行こうという事になりました。

三頭山登山口までの林道脇の休耕田にはコスモスが咲き乱れていました。


今回は奥多摩エリアの槙寄山。

上野原市郷原側から槙寄山に登り、仲の平側に下山し、数馬の湯に立ち寄るプランです。まずは、中央線上野原で下車し、郷原集落へ。40分程で、三頭山荘のある登山口に着きました。

郷原集落は、山の斜面を切り開いた場所に昔ながらの民家が点在しています。のどかな山村の道端にはコスモスが咲いていました。

都会の蒸し暑さはここには無く、そよ風がとても気持ち良かったです。

ガイドブックにも地図にも登山道の記載のない三頭山登山口です。でも笹尾根まで立派な登山道がついていました。

槙寄山山頂で記念撮影です。


12時には槙寄山山頂に着いていました。

笹尾根から数馬の湯へ下山前のショット


笹尾根は冬中心に何度も歩いています。冬の奥多摩を楽しめる大好きなルートです。

さんかくてんでは、数年前の冬、笹尾根にジャンボテントを持ち込み、その中で昼食をしました。こんな登山スタイルが好きです。またこの企画実現したいなって思います。

数馬の湯まではハイカーも多く。明るい尾根にはキノコ。調べるとフキサクラシメジで食べられるが臭くて美味しくないとの事




下山も楽々コース。途中きのこが自生していました。もう秋?

この奥多摩 数馬地区独特の合掌造り(別名 兜づくり)の立派な家がありました。




点在する立派な100年超の民家の脇を通って、14時に下山完了。

今日の行動時間は6時間。こんなもんでしょう。今の僕たちは丁度良いです。

帰り、数馬の湯に寄りましたが、ここだけはライダーや観光客で混雑気味でした。

でも一番驚いたのは、立ち寄りの湯900円。ここにも値上がりの波?  (得津

inserted by FC2 system