八海山

日 時:2023930日〜101
参加者: 渡辺美(L)、飯嶋、渡辺綺、福島(無所属)、 松平(記)


09/30 
2合目登山口9:255合目11:30〜千本檜小屋15:20



心配していた天気も六日町駅では曇は多いが晴れていた。

今日の登りは岩場、鎖と続く難道、?風道で小屋までを歩く。
木々の間から八海山のギザギザの八峰が見えました。



タクシーで登山口へ、木々の間から八海山のギザギザの八峰が見えた。

いきなり渡渉で始まる。青空になり風も無く暑く汗が噴き出してきた。
屏風道は岩と鎖の難所が続きました。






樹林の中を黙々歩き4合目の水場を過ぎると岩、鎖が出てきた。鎖は2〜3m位,5本まで数えていたが登るのにいっぱいになり忘れてしまった。鎖はしっかりしていたが昭和50年と打ってあるものがあった。

眺め良いところで休憩、滝や急な岩場スラブと見えこの先どんな道か不安になった。ほとんど手、足を使い這いつくばり登る。
難コースの屏風道は下山は特に危険なため下山禁止の注意書きがありました。


トラバース道も悪く神経を使った。14:30頃に予報道ポッリと雨があたりだし、8合目辺りで降りだした。幸い登山道が草刈りされて歩きやすくなり立って歩けるようになり小屋が見えた。無事千本檜小屋到着。
千本檜小屋から霧の合間から下の夜景が見えました。


小屋番のお兄さんのお出迎えでした。“よく登って来られた、大変でしたでしょう”。歳はいくつと聞かれてしまった。明日の八峰も難路だが?風道も手強かった。

雨も本降りになったが時々霧の晴れ間から下の町の灯が見えた。
千本檜小屋には八海山大神が祀られていました。

小屋は貸切り1階には八海山大神が祀られて宿泊は2階、とても広く布団も沢山ありで暖かいが雨の音を気にしながら眠った。








雨も小止みになりホラ貝に送られ小屋を出発

10/01 
小屋9:00〜女人堂9:50〜ロープウェイ駅11:05〜八海山スキー場13:00




朝食6時、雨が降っているし視界もなし、八峰は断念しロープウェイ駅へ下山に変更する。

8:3
0頃小雨になり小屋番さん吹いていられるホラ貝の音聞きながら出発。
帰路の稜線も濡れた岩と鎖場を慎重に歩きました。






濡れた岩、鎖と慎重に、所々小川になっていた。中間地点の女人堂避難小屋辺りでは雨は止んできた。眺めの良い稜線だろうと想像しながら歩く。ロープウェイ駅に到着頃には雨は上がっていて観光客らしき人が数人いた。




今まで誰にも会わなかった。時間に余裕があるあるのでスキー場の中に付いていた林道(5,5q)歩いて下山。スキー場は自転車の大会があったとかで多くの人がいた。バスで六日町駅に行き近くの風呂屋で汗をながし居酒屋で打上げ。お疲れ様でした。八峰はまた今度ねと??予定コースは歩けなかったが充実感のある山行でした。(松平)

 

 

 

 

 

 

 


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