百名山  剣山1955m・石鎚山1982m

期日2023.10.23()26(木)
参加者:L吉岡、SL飯嶋、堤、松平、渡辺(綺)、渡邊(美)、松下(記)

10/23 徳島空港からレンタカーで名頃の駐車場にデポし、バスで移動し、見ノ越リフト駅からリフトで西島駅まで、剣山を往復後、頂上付近ヒュッテ【泊】 
10/24 翌日は時計回りで再び剣山を経由して次郎笈を過ぎ、多くの山々を登り下りして三嶺ヒュッテ【泊】10/25 三嶺ヒュッテ~名頃駐車場(帰着)


名頃の駐車場からでリフトの乗り場の見ノ越までバスで移動

1023日(月) 山行48分 休憩28コース:徳島空港集合830 徳島レンタカー→名頃(駐車場)→バス→見ノ越駅→(リフト)→西島駅1442→剣山頂上ヒュッテ1514→剣山1527→剣山頂上ヒュッテ(泊)


徳島空港からレンタカーにて名頃まで移動。三好市東粗谷菅生の名頃駐車場にて、持って行く荷物置いていく荷物を整理して昼食1258。バスでリフト乗り場の見ノ越まで移動。


近くの集落の軒先には地元の方の手作り「かかし」が至る所にありました。



途中の人口が減った分、人形が増えたそうです。至る所に人形がいました。13:12。
リフトで/見ノ越駅から西島駅まで上がりました。




予定を変更してリフトにて西島駅へ。1442
宿泊する剣山頂ヒュッテの隣の神社にて






そこから宿泊所の剣山ヒュッテまで30分程歩きました。1514
四国にある百名山 剣山山頂で笑顔の集合写真です。




荷物を宿泊所に置き明日も登りますが、
剣山山頂へ。笑顔で集合写真です。15:29。
1024日(火)  山行9時間7分 休憩1時間1
コース:剣山頂上ヒュッテ618→剣山625→次郎笈744→丸石909→高野瀬1108→白髪避難小屋1330→カヤハゲ1434→三嶺1604→三嶺ヒュッテ1630
素晴しい朝日。今日も天気は晴れ。






素晴しい朝日。今日も天気は晴れ。木道が霜で白く、滑らないよう慎重に歩きました。笹が露で濡れていて膝から下ズボンはびっしょりでした。
次郎笈1930m頂上、眺めは素晴しかったです。





次郎笈の頂上。
眺めは素晴しく紅葉はどこもここも綺麗でした。

紅葉はどこもここも綺麗でした。




紅葉はどこもここも綺麗でした。

衣服調整、水分補給。






衣服調整、水分補給。
遠くから見る笹はグリーンが苔のように見え綺麗でした。




縦走路。
遠くから見る笹はグリーンが苔のように見え綺麗でした。

平和丸あたりはススキの穂が風に揺れ素敵な眺めでした。





縦走路の平和丸あたりはススキの穂が風に揺れ素敵な眺めでした。
リンドウがひっそり咲いていました。






リンドウがひっそりと咲いていました。


道は歩きやすく振り返れ歩いて来た道を見ることが出来、遠く行く道も見えいい山です。
三嶺に向かってあの岩の所どう登るのかなぁ~?






三嶺あの山を越えないと避難小屋には着かない?なるべく見ないようにして歩きました。
岩場が近づき・・・クサリが有り、心配する事なく登れました。










あの岩の所どう登るのかなぁ~と? 思いながら・・・岩場が近づき・・・クサリが有り、心配する事なく登れました。

三嶺頂上記念撮影、皆さんチョット疲れが出ているようです。日も傾いてきています。






もう三嶺の頂上かと思ったらまだ先があり・・・疲れているのと重いリュックでヘロヘロ・・
遠くに三嶺の避難小屋が見えた時はホッとしました。
次の日の朝撮りました。小屋の前の水場です。

遠くに小屋が見えた時はホッとしました。水場が有り水を汲み小屋に辿り着きました。1630でした。
避難小屋に泊まるのは始めて立派な避難小屋でした。





10月23㈰~24㈰ 松下:記録
四国も始めて、ベテラン勢に混ざっての山行・・・石鎚山のクサリ場、緊張しましたが無事登って下山することが出来ました。リーダーの吉岡さん、サブリーダーの飯嶋さん、車の運転ありがとうございました。感謝です。





3日目1025
行程:三嶺下山~駐車場~葛橋~下谷~白石旅館

避難小屋を出発、名頃の駐車場を目ざします。





700避難小屋を出発、

名頃の駐車場を目ざす。途中、ウィークデイにも拘らず何組もの登山者に出会う。とても、人気の山のようだ。

駐車場に着いてから、観光で名所の葛橋を渡りました。








930駐車場着 今日は移動日なのでのんびりムード。観光で葛橋を渡り、お昼も食べ愛媛へ向かった。

































剣山の名頃駐車場を出発。
百名山の石鎚山登山口の下谷ロープウェイ駐車場に到着。

ロープウェイで今晩お世話になる白石旅館へ。修験の山なので修験者の方々がたくさん。その方々から私たちはお神酒や御餅を頂き明日の活力にさせてもらった。




























弥山頂上から見る石鎚山最高峰の天狗岳です。







4日目 1026

行 程:白石旅館~石鎚山(弥山)〜天狗岳~山頂成就駅~下谷駐車場~新居浜~帰京

さて、本日は四国の旅最終日でもあり、もう一つの目的地石鎚山への登山日でもあります。石鎚山へは王道の成就コースを登るのですが此処には、長い長い鎖場が4つもあります。試しの鎖74m一の鎖33m二の鎖65m三の鎖67m。もちろん全部登りますよー。


石鎚山へ向かって 巨大な鉄の鎖です。



600 白石旅館に必要のない荷物はデポさせて頂き出発。石鎚山成就社へ参拝。登山の無事を祈る。登山道はくだり路。しばらく行くと鳥居が出現。遥拝の鳥居とある。遠くから拝むことだそうな。昔の女人禁制の名残なのか。此処から天狗岳が見えるらしい。  もう少し下りやっと八丁坂鞍部についた。ここからは登りになる。やっと試しの鎖に着いた。此処で山の神様に試されるということか。


鎖は大きな鉄の塊のよう。いかにも修験といった感じ。北向きで湿っているし、結構斜度もきつそう。
梯子のように鎖の穴に足をかけて登りました。




ホールド良くないし、スタンスも滑りそう。もうこれはこのぶっとい鎖につかまってガシガシ登るしかないってことね。
「何があっても手を放しちゃだめよー」と叫びながら試しの鎖終了!と思いきや、おまけに下りの鎖が付いていた。これがまた中途半端な鎖。今回一番嫌なところだった。
鎖を這い上がりました。





こんな感じで、一の鎖、二の鎖、三の鎖と登っていくのだが、途中になって気が付いた。この山は鎖場を登るのでなく鎖を登るのだと。邪道な登り方かもしれないが鎖の輪っかに足もかけてしまうとあーらなんと不思議。鉄梯子のように楽々に登れる。無事に三の鎖まで終了、弥山にたどり着いた。

弥山山頂で記念撮影 荷物をデポして天狗岳へ向かいました。









弥山は多くの人であふれていた。登山者というより、参拝者というべきか。

私たちの終了点はまだこの先の天狗岳だ。荷物をデポして身軽になり先鋭な岩山に取付く。岩のフリクションはとても良いのだが、鎖もロープもないので慎重に登る。天狗岳頂上に到着。西日本の最高峰の眺めを楽しむ。
天狗岳頂上に到着。西日本の最高峰の眺めを楽しみました。

岩のフリクションはとても良いのだが、鎖もロープもないので慎重に登る。天狗岳頂上に到着。西日本の最高峰の眺めを楽しむ。

が、この先には南尖峰が見える。「あそこへは行かないのー?」リーダーより「今回は行かないわよー」との返事。ということは、次回があるということか?弥山に戻り名残惜しいが下山する。登りに使った鎖場ではなく巻道を下りるのだが、ほとんど階段になっている。参拝者の為の道なのだろう。試しの鎖場の手前の茶屋で『飴湯』を頂く。水あめとショウガのパワードリンクだ。あとひと踏ん張り。

無事に白石旅館に戻り、名物の猫に別れをつげて下山。



無事に白石旅館に着いた。ロープウェイの時間が迫っているので急いで出発。予定どおりに駐車場につき新居浜へ向かった。新居浜から岡山へ。そこで飯島さんとはお別れ。九州へ里帰りとのこと。残りのメンバーは新幹線に乗り込み東京へ向い、4日間の四国の山旅は無事終了した。



10月25~26日記録
今回のたいへんな計画を立ててくださった綾乃リーダー、車の運転をずっとしてくださった飯島さんに感謝してもしきれない。(渡邉
み:記)

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