石老山(C班山行)


日 程 2023126

参加者 L牛嶋・飯嶋・堤・矢沢・吉岡・大野・渋谷()
コース 登山口9:20―顕境寺9:40―桜山展望台9:55―融合平展望台10:25―石老山11:10昼食休憩11:45―大明神展望台12:35―舟乗り場14:00―相模湖駅14:40


牛嶋さん石老山計画が帰路渡し舟利用にひかれ参加申し込む。

高尾駅でホーム間違いしてしまい25分後の電車に乗りバスにはギリギリ間に合う。
同乗者にハラハラドキドキさせてしまったので山行より苦行の記録を引き受ける。


9:22 巨岩の中に入れます。




定時にスタート登山口からいきなりの下山道?まったく記憶していない。
顕境寺までの階段を登り切り、蛇木杉見上げた時に前回の記憶がよみがえる(とても気持ちの良い空間だったな)
9:52 顕鏡寺を過ぎて、さくら道を辿ります。








12月とは思えないぽかぽか陽気、時たま吹く風が心地よい。
岩窟過ぎて桜道ルートを脳をピンク色に染めて登り進み20分以上早めに桜道展望台に到着。

奇岩を数えながら融合平展望台へ。ここから頂上まできつい山道が続くので踏ん張りどころ。
11:34 石老山頂上です。 頂上はけっこうにぎわっていました。
11:37 石老山山頂標識と大室山? と富士山が見えてます。




石老山頂上は眺望が狭いが雪をかぶった富士山を眺められた。

昼食時「ジジババ勉強会」8名のグループに遭遇。渡し舟に興味深々。






足元は落ち葉とじゃれ場を慎重に下り大明神展望台へ。

牛嶋さん渡し舟の時間の予約を入れる。先ほどの「ジジババ勉強会」メンバーが便乗予約する。渡し舟は本日休便のところを牛嶋さん交渉にて確保できリーダー様々です。

グループとは分岐で別れ東海道自然道に進む。急な下山道で歩きづらいがチャレンジコースだと長い舗装の車道歩く、半分回避できるがうれしい。

14:14 相模湖の渡し船の船長さんに撮ってもらいました。

これからが今日のメイン。渡し舟入り口が細い下山道、ストックを収めてしまい膝に負担がかかり歩きづらい。48人乗り本舟まで小舟でお迎え。先人達は早めに下山して迎え入れてくれた。静かなエンジン音でスタート、紅葉と青空さわやかな風スワンの遊覧船を眺めながらの20分間ののんびりした舟旅。

駅前の「かどや」で反省会カワハギフライ定食とビールを堪能する。山と湖と食、牛嶋さん三度も楽しい山行ありがとうございました。


船頭さんからの豆知識
何百年前は深い海の底に沈んでいた。海溝にたまってできた礫岩が押し上げられ山と湖ができた。岩の軽石状態が老いた感じに見えるので石老山と言われるようになった。




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