都留アルプス

日程;2024.3.31

参加者:L今岡、SL渋谷、飯嶋、蔦、渡辺、福井、松下、関山、小川、上原、堤、

行程:830都留市役所─900谷村発電所─915富士山展望台─940円通院分岐─1030水道橋「ビーヤ」休憩11101150楽山公園への分岐─ミツマタ12501320田原の滝

ビーヤ(橋脚の意味) 水道橋が川の上の跨いでいます。


早朝家を出る時、南の空高くの下弦の月が、今日の晴を約束しているようです。登山口は、都留市駅の方が近いのですが、「都留アルプスフリーハイキング」に参加しましたので、市役所から出発しました。

都留アルプス、地元の登山愛好家の皆さんが、下刈りや倒木処理、道標の設置等コース整備に尽力され、20044月認定トレイルになりました。

急な登りを10分、展望台があります。谷村城下町越しに望む富士山は、山々の間から、真っ白に見え美しかったです。

「春の風 富士を見上げて 登る道」

都留アルプスの中でも急な坂道を登ると、蟻山の山頂に着きます。眺望が良いので烽火台(のろし)として使われていました。

徐々に下っていくと「ビーヤ」(橋脚の意味)が現れます。橋の下の中央で手を叩くと、特有の反響がする「鳴き龍が」を体験できます。ここで早い昼食を取りました。

ゴールの田原の滝の前の橋で記念撮影です。

友愛の森を過ぎると、開けた伐採地が出現します。桜の名駅が植えられており、将来の「千本桜」が楽しみです。

コースも終わりに近く、今日の目的の一つ「ミツマタ」の群生地が登場しました。上から見ると黄色に、下からのぞくと白色に、小高い丘を登って楽しみました。

「ミツマタの 香りも画像に 収めたし」

坂を下った先は、楽山球場、辺りが華やいでいます。なんと、満開の桜並木の歓迎でした。東京ではまだ開花宣言したばかりと言うのに、不思議な眺めでした。市に問い合わせたところ、ソメイヨシノとのことでした。

「下山して 桜咲く道 独り占め」

ゴールの「田原の滝」は、数日前の春の嵐で水量がたっぷりで、見事なものでした。

「滝しぶき 春登山の汗 押し流す」

500m  ↓471m 4時間50分 7.4q

「山歩き 花愛で酒飲む 春の午後」

夫の「都留アルプス行ってみたら。」勧めで、市役所から資料を送って貰いました。それ以来市役所の方には、いろいろ親切にして頂きました。都留市は富士山の麓の小さな城下町。十日市場駅辺りは、湧水が多くあちこちに、幻想的な風景や梅花藻がみられます。至る所に水路を巡る都留市をご家族で是非一度お訪ね下さい。
ハイク(上原)  記(特命親善大使 今岡)



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