奥多摩・三頭山

日 程2024421
参加者L石川、SL加藤、福井、上原、飯嶋、関山、穂積、今岡、橋本、今堀
交通機関 
行き 上野原駅南口富士急バス8:15小菅の湯行―鶴峠9:25着(1200円)

帰り 都民の森 無料シャトルバス数馬行14:3514:45数馬14:48―武蔵五日市駅15:481,120円)

コースタイム
鶴峠登山口9:41―向山分岐10:521147m神楽入ノ峰11:4912:38三頭山西峰(昼食)13:0013:10三頭山東峰展望台13:15―見晴し小屋13:4614:18鞘口峠14:18―都民の森バス停14:35

1週間前から山行日の天気は雨マークが出ていてどうなるか心配でしたが、荒天でない限り雨天決行とリーダーの石川さんからのメールで腹をくくりました。山頂では少し肌寒く感じる程気温が下がってきました。下山口の都民の森までは、濡れるような雨には会わなくて済みました。
1028 1087mピークを過ぎた落葉の積もった道





鶴峠登山口からよく手入れされた植林帯の穏やかな傾斜の遊歩道のような道が続きました。

曇りでしたが登りでは日が差す時間もありました。少し暑く、衣服調整をするほどでした。


標高1000mを過ぎて広葉樹林になると新緑が見られ明るくなって来た。所々落ち葉が吹き溜まりのように深く積もって、危ない所や、倒木を超えるのに苦労することも2〜3回ありましたが非常に歩きやすいコースでした。


向山分岐を過ぎると稜線を辿る道に変わり、登山道が岩交じりになり、いくつかのピ−クを越え、急な下りもあったが遠くに見えていた頂上が近づいてきます。1447mの神楽入ノ峰を過ぎると温度が下がり歩きやすくなりました。三頭山西峰に12:39に到着、登り3時間です。ここには立派な石の山頂標識があります。13:00まで昼食休憩をとりました。

下りは三頭山中央峰、三頭山東峰を踏んで三頭山の3峰を制覇です。東峰のすぐ下にはちょっと場違いな立派な展望台がありました。進んでみましたが、今日は空気が霞み余り展望はありませんでした。この展望台から急な階段を下り、少し登り返した所にある見晴し小屋まで30分。

見晴し小屋から鞘口峠までは杉の植林帯の中のジグザグの歩きやすい登山道で約30分。鞘口峠で小休憩後都民の森までも暗い杉の植林帯の中のジグザグの歩きやすい登山道でした。

昆虫館辺りで都民の森バスの時刻があと15分と分かり、少し急ぎ足でシャトルバスに乗ることが出来ました。一日、ほとんど雨にも降られずバスに乗ることが出来ました。

先頭のSL加藤さんに引っ張られて、全員、最後まで予定を少し上回るペースで歩くことが出来ました。(飯嶋)



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