残雪の東北を楽しむ 真昼山地・和賀岳(1,439m)


日 程 
2024
427
(土)〜29日(月・祝)

参加者 桑村昌子(L・食当)、渡邉美知子(SL・食当・会計)、木口敬三、桑山昭宏(記録)、吉岡綾乃(食当)、福井真理子(食当)、亀井千代枝、福島和代 計8

行 程
1日目(427日)こまち9号東京駅837分発―角館駅1142分着、タクシーで薬師岳登山口避難小屋へ

2日目(428日)起床3時、朝食4時、出発5時薬師岳避難小屋―薬師岳西南尾根―甘露水口―滝倉沢・曲沢分岐―ブナ台―滝倉避難小屋跡―倉方―薬師分岐―薬師岳―薬師平―小杉山―小鷲倉―和賀岳―往路を戻る―薬師岳避難小屋

3日目(429日)起床6時、朝食7時、出発9時、タクシーで角館温泉―温泉入浴・昼食―こまち32号角館駅151分発―東京駅184分着



集合は東京駅秋田新幹線こまち916号車あたり。東京837分発角館駅1142分着.

角館駅で水10リットルを確保してタクシー2台で薬師岳登山口避難小屋に13時半頃到着。

避難小屋はトイレ・休憩所ということでトイレが4つ、2階建できれいでとても立派なものです。



早速ビール🍻で乾杯。雑談のあと食当のあやのさんと福井さんは夕飯の準備に、他の人は山菜を取りに甘露水のあたりまで行って来ました。亀さんにいろいろ教えていただき、こごみ、三つ葉を取って来て今日の夕飯鶏鍋に入れました。マロニー入りの鶏鍋にこごみと三つ葉、最後にお餅を入れてとても美味しくいただきました。

夕飯のあとリーダーから明日の予定345(3時起床・4時朝食・5時出発)の確認があり8時半頃就寝。




翌日は時間通り3時起床、朝食はみちこさんの煮麺です。これもまた大好評でした。457分出発、和代さんに先頭をお願いしました。


甘露水から山道にはいるとカタクリや紫や白のイチリンソウに癒やされ急登を登って行きました。

滝倉から倉方のあたりから雪渓があり雪渓と夏道の難しいコース確認を和代さんと亀さんにおまかせしました。


薬師岳に816分到着、南西の空に鳥海山が浮かんで見えます。感動です。

ニッコウキスゲの群生地薬師平をぬけて小杉山に919分、小鷲倉に105分、遠く向こうに和賀岳が見えます。




雪渓の切り立った尾根を慎重にこえ和賀岳に115分到着.

360度の絶景も強風が吹いており記念撮影をして早々に下山。






来た道をピストン、登りとは別の景色にまた感動しながら下りていきました。

夕飯はリーダーの桑村さんのスパゲッティとわかめサラダ。

下山途中で亀さんが特大のシイタケをゲット。翌日お味噌汁に入れていただきました。甘露水で10リットルの水を確保して避難小屋に16時30分着。



距離14.5q、歩行時間8時間21分、累積標高差1336mのロング山行でした。




翌日の朝食はご飯を炊いて塩鮭にお味噌汁。豪華な夕食と朝食とてもおいしかったです。

3日目は9時にタクシーを呼んであり角館温泉で温泉に入り汗を流しさっぱりしてレストランで昼食・反省会🍺をして角館駅へ。

新幹線の時間まで武家屋敷通りを見学、お土産を買って151分のこまち32号で帰路につきました。

リーダーの桑村さん今回の企画ありがとうございました。また参加メンバー皆さんありがとうございました。とても楽しい23日の山行でした。(桑山)

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